五感フル活用!集中力を最大化する環境づくりのコツ
- Mitsu Itakura

- 7 日前
- 読了時間: 4分
「あー、仕事に集中できない」「注意が散漫になってる」「思考が深く進まない」なんてこと最近増えてませんか?増えてますよね。僕もです笑
これだけ面白いコンテンツが溢れ手の届きやすい誘惑が増えた世の中で、集中しなさいって方が無理があるのかも?とは言え仕事しないとですよね!気合いと根性ではどうにもならんし、強い意志が・・・と言うつもりはありません。
今回は、五感をフル活用して集中力を最大化するための環境づくりのコツをまとめてみます。

1, 音で思考の深さをコントロールする
音は、集中力にもっとも即効性のあるスイッチのひとつです。
無音でないと集中できない人もいれば、逆に音があった方が思考が深まる人もいます。重要なのは「集中したいから無音」ではなく、「思考を邪魔しない音」を選ぶこと。
作業内容に応じて、音を使い分けるのがおすすめ!好みにもよりますが例えば:
ライティングや思考整理:無音、自然音、クラシック、ピアノ
事務作業や単純作業:カフェノイズ、環境音、テンポが一定なインスト
クリエイティブ作業:映画音楽、ミニマルなインスト、ジャズ (歌なし)
ノイズキャンセリングヘッドフォンや耳栓など、雑音が無い環境をつくることも大切ですね!
2, 香りで集中モードへのスイッチを入れる
嗅覚は、感情や記憶と直結している感覚です。だからこそ、特定の香りは集中モードへの近道になります。
集中に向いている香りには、例えば:
記憶力や思考力を高める:ローズマリー、バジルなど
眠気を防ぐ、集中力を高める:シトラス系、ペパーミントなど
気分をリフレッシュさせる:ユーカリ、レモングラスなど
ポイントは、「この香り=仕事モード」と脳に覚えさせること。 香りを嗅いだ瞬間に、自然と集中状態に入りやすくなります。
ディフューザーやロールオンアロマなど、デスクに置いてあるといいかも!
3, 視覚から集中を整える
視覚情報は、集中力を奪う最大の要因にもなり得ます。
まず意識したいのは、デスク上になるべく物を置かないこと。気が散るものを視界から消すだけで、脳の消費エネルギーが大きく減ります。
視覚面で意識したいポイントは:
色数を減らし、視覚ノイズを減らす
壁紙や文房具の色を統一する
昼は自然光、夜は暖色の間接照明を使う
人によっては煩雑なデスクが好きな人もいるし、クリエイティブな発想が欲しければあえて逆をいくのもありかも!
4, 触覚も思考の質を変える大事な要素
意外と見落とされがちなのが「触感」です。
キーボードの打鍵感、マウスのフィット感、 ノートの紙質やペンの重さなど、触っているものは無意識のうちに思考のリズムや集中の持続時間に影響を与えています。
特に意識したいのは:
ハンドクリームなどで手のケアをする
触りたくなる質の良い道具を使う
洗練されたデザインや形の道具を選ぶこと
キーボードが変わるだけで、没入感が大きく変わることってありますよね!
5, 集中を邪魔しない飲み物と間食を選ぶ
味覚も、集中力と無関係ではありません。
集中向きの飲み物としてはもちろん:
ブラックコーヒー
緑茶・ほうじ茶
炭酸水、レモンウォーター
などが挙げられます。
一方で、砂糖が多い飲み物や甘いお菓子は、 血糖値の乱高下によって集中を妨げる原因になりやすいため注意が必要です。
「眠気を覚ます」よりも、安定した集中を持続させるという視点で選ぶことがポイントですね!

まとめ
最終的に大切なのは、「自分はどんな環境で一番集中できるのか」を知ること。
例えば僕は、思考を深める時は無音かゆっくりとしたピアノの音。ヒノキの香りのするアロマで集中スイッチを入れるようにしています。ちなみにデスクの周りは割と煩雑でいろんなメモが散らばってたりもしますが、それ自体は集中を邪魔しない気がします。それと最近は、熱い緑茶かほうじ茶がいいですね。
よくよく考えると「集中できる環境を作ること」は、長い時間軸で考えてコストパフォーマンスに大きく影響する投資でもありますね。ただし「環境を整えることに集中し過ぎて、仕事の時間がなくなっちゃった!」とならないように注意しましょう!笑
それでは皆様、Good Luck
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