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学歴なんて関係ない!?大学を卒業していない世界の有名起業家

こんにちは。皆さんは起業して成功するためには高い学歴が必要だと思いますか?これに関しては賛否両論で様々な意見が存在すると思います。


今回は大学を卒業せずに起業に成功した世界的に有名な起業家について少し紹介していこうと思います。なぜ彼らは大学を卒業しなかったのか、普通の人とは少し違った考え方をする彼らのその理由や背景を見ていきましょう。


Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ)


現在(2023年8月時点)、世界で時価総額が一位の企業であるApple社の創業者であるスティーブ・ジョブズ。彼は17歳の頃、学費面でその地区の居住者が優遇される州立大学や奨学金が出るスタンフォード大に行くことは拒否し、自由を重んじる校風があるアメリカのリード大学に入学しました。ジョブズいわく、「スタンフォードに行くのは自分のしたいことがわかっている学生で、もっと面白いことがしたい」という背景からこの大学を選択したそうです。


しかし彼は大学に半年間通った後、興味のない必修科目を両親の貯めたお金で履修することに罪悪感を感じ、すぐに大学を中退しました。(その後約1年間は興味のある授業だけ受講していた)


大学こそ卒業していなものの、ジョブズは彼のやりたいことを純粋に追い求め、さまざまな試練を乗り越えてApple社を世界一位の企業に成長させました。しかし残念ながら彼は2011年に56歳という若さで病によって息を引き取りました。



Bill Gates(ビル・ゲイツ)


ビル・ゲイツは、アメリカの実業家、ソフトウェアエンジニア、慈善家であり、マイクロソフト(Microsoft)の共同創業者として広く世間に認知されています。


1975年、ビル・ゲイツはポール・アレンとともにマイクロソフトを創業しました。そしてPC業界においてWindowsオペレーティングシステムの開発に成功し、会社が大きく成長すると共にビル・ゲイツ自身も巨額の富を築きました。


2000年にマイクロソフトのCEO職を辞任して、同社の取締役会のメンバーとして業務には関与していましたが、2020年には取締役をも辞任し、完全にマイクロソフトの日常業務からは退きました。


また彼は起業だけでなく、慈善活動にも積極的に取り組んでいます。起業で得た巨額の富でビル&メリンダ・ゲイツ財団を設立し世界中の健康、教育、貧困削減など幅広い分野で支援活動されています。


様々な分野で活躍しているビル・ゲイツですが、大学は卒業していないそうです。アメリカのハーバード大学に入学はするものの学業よりプログラミングに関心を持ち、大学を中退してマイクロソフト社を起業したそうです。


すごい決断力ですね...



Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)


マーク・ザッカーバーグは、アメリカの実業家で、ソーシャルメディアプラットフォームのFacebookの共同創業者であり、CEO(最高経営責任者)としても知られています。2021年には社名をFacebookからMeta Platformsに変更したことも大きな話題となりました。


大学時代はハーバード大学に入学するものの、Facebookの事業に専念するために1年間休学したのちに中退しています。ビル・ゲイツさんのケースと似ていますね。


1つエピソードとして彼は同大学に在学中、同じクラスを履修している他の学生のリストを参照できるようにしたサイト、Facemash.comを開設したが、インターネット上のプライバシーや知的財産権の規約に違反したなどとして、大学の管理者職員によってアクセス権が開設後わずか4時間で無効化されたことがあったそうです。


規約違反とはいえ、何かを発明しようとするクリエイティブさはすごいですね。



Richard Branson(リチャード・ブランソン)


リチャード・ブランソンは、イギリスの実業家で、ヴァージン・グループ(Virgin Group)の創設者であり、経営者として幅広い分野で成功を収めています。また彼は冒険家としても知られ、大西洋を気球で横断するなど、多くの挑戦的なプロジェクトに取り組んできました。


そんな彼のビジネスの原点は高校を中退し、音楽中古レコードの通信販売店からスタートしてヴァージン・レコードを展開するところから始まりました。


音楽ビジネスが成長すると共に、彼は航空産業、宇宙旅行事業、携帯電話事業など様々な業種への参入に挑戦しました。


大学どころか高校も卒業していないけれど、挑戦し続けることで多業種において成功を収めることができることを証明しています。



Walt Disney(ウォルト・ディズニー)


彼はアメリカの映画プロデューサー、アニメーター、実業家であり、ディズニー・ブラザーズ・スタジオ(後のウォルト・ディズニー・カンパニー)の共同創設者として知られています。彼は1928年にミッキーマウスを生み出し、アニメーション界におけるアイコン的なキャラクターを誕生させました。その後もプルート、ドナルドダック、グーフィーなどのキャラクターを生み出し、ディズニーキャラクターは世界中で愛される存在となりました。


そして1955年にはカリフォルニア州のアナハイムに世界初のディズニーランドをオープンし、今では6つのディズニーランドがカリフォルニア、フロリダ、パリ、東京、香港、上海に存在しています。


そんな世界的に有名なウォルト・ディズニーもまた、大学を卒業していません。なんなら高校も中退してしまっています。高校時代、夜間の美術専門学校へ通って絵を学んでいましたが第一次世界大戦が始まると、愛国心が強かった彼は高校退学をし陸軍兵士を志願しました。


戦争が終結しても専門学校には戻らず、新聞に掲載される漫画を描く仕事をしながら夢であるアニメーターを目指すこととなったそうです。


ウォルトが生きていた時代と現在では時代背景は全く違いますが、彼もまた大学を卒業せずに壮大な夢を叶えたうちの1人です。



松下幸之助



松下幸之助は、日本の実業家で、パナソニック株式会社(旧・松下電器産業)の創業者であり、同社の経営哲学や経営手法に大きな影響を与えてきました。彼は「創業者松下幸之助」として広く認知され、日本の経済界においても顕著な存在とされています。


パナソニック株式会社(旧・松下電器産業)はラジオから始まり、テレビ、家電製品、電子機器、さらには産業用機械など幅広い分野で時代と共に成長し、パナソニックというブランド名を知らない日本人はいないと言っても過言ではありません。彼のビジョンと戦略的な判断により、パナソニックは日本国内だけでなく、国際的な企業としての地位も築きました。


そんな大企業を一代で築き上げた彼の学歴は小学校を4年生で中退し、9歳という幼さで丁稚奉公に出されてしまっています。


その後、23歳という若さで、後にパナソニックとして知られる松下電器具製作所を創業します。


会社を立ち上げた時点で財産も学歴もなかった彼は「学歴がなかったから教えてもらうことに抵抗がなかった。体が弱かったから部下を信じるしかなかった、そして部下が頑張ってくれたから会社が発展した。家が貧しかったから、わずかなお金でも嬉しくて仕事が続けられた」と述べ、ないない尽くしからの成功と言われています。


まさに逆境をバネにした成功者ですね。



まとめ

いかがでしたか?今回は世界に存在する学歴の無い有名起業家たちのほんの一部を紹介しましたが、みんな壮絶な人生を歩んでいますね。


起業や成功をおさめる為には高い学歴があった方がもちろん有利に働くことはあると思いますが、必ず必要ではないということを彼らが証明してくれています。


しかしみんなに共通して言えることは全員、人並外れたハングリー精神と行動力そして血の滲むような努力を行ってきたということです。


私が現在勤めている会社、ゼロハチロックの社長も日本の高校を卒業後、大学へは行かなかったそうですがアメリカという言葉も文化も違う異国の地で起業されました。


もしこの記事を読んでいるあなたが学歴はそこまで高くないけど起業したい、既存のビジネスをもっと大きくしたいなんて思っている方であれば是非、弊社の社長が独自に作ったオンラインビジネス構築サポートを覗いてみてください。


日本の高卒ながらアメリカで起業を果たした方なので、少なくとも高校を卒業していれば誰にでも再現性のあるビジネススクールだと思います。


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それでは皆様、Good Luck


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