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リモートワークでチームを結束させる秘訣

コロナ以降、リモートワークが一般的になる現代のビジネス環境では、チームを結束させることが重要です。従来でのオフィスワークでは複数人いるチームメンバーを一度にまとめることはリモート環境に比べそこまで難しくはありませんでした。以下に、リモートワーク環境で良いチームワークを実現させる方法をいくつかご紹介します。

共通の目標を設定する


チーム全体で共有する明確な目標を設定しましょう。目標は具体的、測定可能、達成可能、リアルな期限をもつ(SMART)の原則に従って設定されると良いです。チーム全体での一致した目標を持つことで、メンバー間の協力や全員の方向性が明確になります。お互いが見えにくいリモート環境においても同じモチベーションを保てるようにしましょう。


SMARTの原則とは


1. Specific(具体的): 目標は明確かつ具体的であるべきです。何を達成するのかを具体的に明記し、曖昧さを避けることが求められます。


2. Measurable(測定可能): 目標は測定可能であるべきです。目標の達成度を定量的に評価できるように、具体的な指標や基準を設定する必要があります。


3. Achievable(達成可能): 目標は達成可能であるべきです。現実的かつ実行可能な目標を設定し、メンバーにとって達成可能な目標であることを確認します。


4. Relevant(関連性): 目標はチームや組織のビジョンや戦略に合致しているべきです。目標がチームの目的や優先事項と関連性を持ち、チームの全体の目標達成に寄与することが必要です。


5. Time-bound(期限付き): 目標は期限を設定するべきです。目標の達成期限を明確にし、タイムフレームを設けることで、目標達成に向けた時間管理や優先順位の設定が可能になります。



役割と責任を明確化する


各チームメンバーの役割と責任を明確に定義することをおすすめします。特にリモートワークの環境下では、チーム内の各メンバーがどのような役割を担い、どのような責任を持つべきか把握するのは困難になります。タスクの分担や責任の所在地を明確にすることで、期待する成果が明確になります。



コミュニケーションのルールを設定する


チーム内でのコミュニケーションのルールを設定しましょう。例えば、定期的なミーティングの形式や頻度、報告の形式やタイミングなどを明確にすることで、情報共有や意思疎通をスムーズに行うことができます。実際、弊社の業務のルーティンとして定期的にミーティングを行い、チーム内で進捗状況を共有するようにしています。


また日々の業務終わりに、何を行ったのか、疑問点などの細かい管理まで行うようにしています。チーム内でコミュニケーションルールを設定してチーム統制を管理することをおすすめします。



ツールを導入する


コミュニケーションを行う際、Emailだけではなく社内で使用しやすいツールを導入することをおすすめします。弊社の例で言いますと、我々はチーム内でのコミュニケーションは「Slack」というアプリを用いて行っています。みなさんが普段使用しているLINEと同じく、インターネット通信を利用してコミュニケーションを取ることが出来ます。1つLINEと大きな違いを挙げるとするならば、勤務時間外に通知が来ないようにする設定などができることです。ビジネス専用に作られたチャットアプリと言って良いでしょう。



いかがですか?もしあなたがリモート環境におけるチーム管理に悩んでいたのならば、今回ご紹介した中で何が足りてなかったのか振り返ってみてください。何か解決のヒントになることがあれば幸いです。



それでは皆様、Good Luck


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