ニューヨークのクリスマスから年末年始まで
- Sarah

- 1月23日
- 読了時間: 3分
〜 世界一ホリデー感があふれる街の歩き方ガイド 〜
ニューヨークのホリデーシーズンは、正直ちょっと別格です。11月後半から一気に街の空気が変わって、「映画の中に入った?」って錯覚するレベルで街全体がきらきらしてきます。
今回は、2025-2026のNYで体験した、クリスマス〜年末年始のNYのイベント・街の様子・過ごし方を、初めてでも失敗しにくい目線でまとめてみました。
1. クリスマス前のNY:街全体がテーマパーク化する
ロックフェラー・センターの巨大クリスマスツリー
NYホリデーの象徴。
点灯期間:11月初旬〜1月中旬
夜は特に混雑(でも見る価値あり)
周辺は常に人が多いので防寒&歩きやすい靴必須
おすすめ時間
平日の21時以降は比較的写真が撮りやすい。

Radio City Christmas Spectacular
有名なRockettesのショー
90分ほどでテンポ良し
英語が不安でも楽しめる
観光客・留学生どちらにも大人気。「NYでクリスマス来た感」が一気に出る。
2. クリスマスマーケット巡り(12月の楽しみ)
Bryant Park Winter Village
無料で入れるスケートリンク
小さなショップがずらっと並ぶ
ホットチョコレート、雑貨、ギフト探しに◎
観光+地元感のバランスが一番いいのがここ。
Union Square Holiday Market
ハンドメイド系が多い
NYローカルブランドを見たい人向け
価格帯はやや高めだけどクオリティ高い
3. クリスマス当日のNY(12/25)
意外と知られてないけど、
デパート・多くの店は閉まる
観光地は人が少なめ
中華系レストランは営業していること多い
おすすめの過ごし方
セントラルパークを散歩
教会のクリスマスサービス見学
静かなNYを楽しむ日
4. 年末に向けて:NYが一気に加速する
12/26以降、街は一気に年越しモードへ。
観光客がさらに増える
レストラン・ホテル価格が急上昇
防寒レベルMAX(体感温度マイナス)
でも、その分「世界の年末が集まる感じ」がすごい。
5. 大晦日:Times Square New Year’s Eve
世界一有名なカウントダウン
朝〜昼から場所取りが始まる
一度入るとトイレ不可(みんなオムツ履いてます)
極寒+長時間待機
正直、初NYなら一度は経験してもいいけど、覚悟は必要です。
代替プラン(おすすめ)
ルーフトップバー
友達とホームパーティー
Brooklyn側から花火を見る
「寒くない」「トイレ行ける」「楽しい」
→ 個人的にはこっち派です。
6. 年始のNY(1/1〜)
元日の街の雰囲気
Times Square周辺は意外と静か
ミュージアムは開いているところ多い
観光しやすい日
写真を撮るなら元日午前中が穴場なのでぜひ!
7. 服装・持ち物TIP(超重要)
ダウン必須(ロング推奨)
防水ブーツ or 厚底スニーカー
ヒートテック+ニット+アウター
手袋・ニット帽・マフラー
NYの冬は「おしゃれ < 生存」でOK。
8. 留学生・旅行者的まとめ
ニューヨークのホリデーは、
きれい
寒い
高い
でも一生の記憶に残る
という感じです。
特に、初めてアメリカで年末年始を過ごす人には、「アメリカのスケール」を一気に体感できる場所だと思います!

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