留学生が使っているアメリカ就活ルート完全マップ
- Sarah

- 3 日前
- 読了時間: 4分
特に留学生の場合、どこで仕事を探すかが結果を大きく左右します。
今回は、私自身や周りの留学生が実際に使っている、留学生が本当に使っている就活ルートを全部まとめてみました。

1. LinkedIn(王道・必須)
LinkedInは、世界最大級のビジネス特化型SNSであり、プロフィールを通じて経歴やスキルを発信し、採用担当者や業界の人と直接つながることができるキャリアプラットフォーム。
役割:キャリアの軸
OPT / New Grad / Entry Level
アメリカ企業・外資・スタートアップ
将来H-1Bに繋がるポジション
ポイント
プロフィール=履歴書
ネットワーキングが超重要
卒業生・同業界の人にDMするのは普通
長期キャリア志向なら最優先
2. Indeed / Glassdoor(求人検索型)
Indeedは、世界中の求人情報を集約した検索エンジン型の求人サイトで、職種・勤務地・給与条件などから幅広く仕事を探せるプラットフォーム。
役割:数を打つ
Indeed:とにかく件数が多い
Glassdoor:給与・社内レビュー確認用
向いている人:
条件を広めに見たい
Entry Levelを大量応募したい
注意
自動応募感が強い → 返信率は低め。LinkedInと併用がベスト。
3. Handshake(大学経由・留学生向け)
Handshakeは、大学と提携して学生・新卒向けの求人を提供するキャリアプラットフォームで、留学生・OPT対象求人が多いのが特徴。
役割:学生専用ルート
大学キャリアセンター連携
OPT/CPT前提求人が多い
新卒・インターンに強い
実は穴場。「留学生OK」前提の企業が多く、LinkedInより優しい世界なことも。
4. 会社HPからの直接応募
企業によっては自社ホームページで直接求人募集を行っているところも少なくありません。自社の経営理念に共感したり、興味を持ってくれる積極的な人材を探してる可能性が高い。
役割:本気度アピール
スタートアップ
日系企業のUS拠点
小〜中規模企業
メリット:
競争率が低い
ビザ柔軟な会社も多い
LinkedInで見つけて、Company Careersに飛ぶのが王道。
5. 日系掲示板・コミュニティ(MixB / びびなび等)
MixB、びびなびは、日系コミュニティ向けの地域密着型情報サイトで、ローカルビジネスや小規模企業の求人が中心。
役割:安心ゾーン
日本語OK
OPTに理解あり
日系企業・ローカル企業中心
向いている人:
英語就活が不安
OPT最初の一歩
⚠️ キャリアアップ目的なら条件は要確認。
6. 知人・友人・先輩からの紹介(最強)
会社の中の人、その知人などからの直接紹介は、公開されていない待遇や良いポジションにつける可能性もあり。早く信頼関係を構築しやすい最強の方法。
役割:実は一番通りやすい
同じ大学の先輩
研究室・教授
インターン先の人
アメリカはリファラル文化なので、「知ってる人経由」は本当に強い。
7. キャリアフェア・就活イベント
大学や団体が主催する対面・オンライン型の就活イベント。企業と直接話せる場で、面接やインターンに直結することも多い。日系だとボストンキャリアフォーラムなど。
大学主催Career Fair
日系・業界特化イベント
OPT向け就職説明会
その場で:
レジュメ配布
名刺交換
面接に繋がることも
英語が不安でも、場数=正義。
関連記事:
8. SNS・コミュニティ(X / Discord / Slack)
最近増えてるルート。
業界Slack(Tech / Designなど)
Discordコミュニティ
X(旧Twitter)の求人ポスト
特にスタートアップ系はここ経由で決まることも普通。
9. ルート別おすすめ使い分け
フェーズ | 使うべきルート |
OPT準備中 | Handshake / 日系掲示板 |
OPT初期 | MixB / びびなび / 紹介 |
本命就活 | LinkedIn / HP直接応募 |
数打ち | Indeed / Glassdoor |
長期キャリア | LinkedIn + 紹介 |
留学生就活のリアルな結論
1つに絞らない
同時並行が当たり前
「落ちる=ダメ」ではない
OPTは思ってるより雇われる
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