留学生活の住まい徹底比較【体験談あり】
- Karyo Sugimoto

- 2025年10月2日
- 読了時間: 7分
こんにちは!アメリカに留学しているKaryoです。今回は留学の準備で一番悩む留学先でどこに住むかについて言及したいと思います。留学最初の頃は私もすごく迷いましたし不安だらけでした。そこで今回は、ホームステイ・寮暮らし・一人暮らし・シェアハウスの特徴、メリット・デメリットに加えて、費用の目安も紹介します!私はホームステイ、寮、シェアハウスを経験してきたのでその実体験も交えてまとめたので、これから留学する方の参考になれば嬉しいです。
目次
ホームステイ (アメリカ人夫婦)(Homestay)
良い点
英語力が生活の中で伸びやすい
アメリカの文化に慣れる点で良い
アメリカの家庭文化を間近で体験できる
悪い点
家によって当たり外れがある
費用の目安
月 $900〜1,200(約13〜18万円)(食事込みが多い)
都市部はさらに高め
体験談
私は留学最初の一年間をホームステイで過ごしました。最初は英語に自信がなくて不安でしたが、私が滞在させてもらったホストファミリーはすごい気さくな方でいつも話しかけてくれますし、よくあまりよくないとされている食事の方も毎日朝と夜、美味しい料理を振る舞ってくれました、私のホストマザーが料理好きだったこともありラッキーでした。毎日夜ご飯を一緒に食べいつも話していくうちに自然と英語力も身に付いてくるので、私的には最初の方、まだ英語に慣れていない、文化にもなれていないうちはホームステイをして慣れるというのが良いと思います。ただし、ホームステイは家庭によって雰囲気が大きく異なります。私はアメリカの比較的田舎の地域(オハイオ州)で、アメリカ人のご夫婦の家庭に滞在しましたが、とても温かく迎えてくださり、まるで家族の一員のように接してもらえました。こうした地域では、留学生と積極的に交流してくれるホストファミリーが多い印象です。一方で、都会(例えばロサンゼルス)の場合、ホストファミリーの多くがビジネスとして受け入れているケースも見られます。そのため交流が少なかったり、食事がマクドナルドなどのファストフードが出されることもあると、友人から聞いたことがあります。
実際に住んだホストファミリーの部屋↓

実際食べたの食事例(夜ご飯)ホストファミリーと一緒に食べます↓

学生寮(学校内)(Dormitory)
良い点
通学がめちゃくちゃ便利
同年代の友達がすぐできる
家具や設備が最初からあるので準備が楽
悪い点
部屋が狭い
共同生活なので騒がしく集中しにくいことも
家賃が高めの大学もある
費用の目安
月 $800〜1,500(約12〜22万円)
食事プラン(Meal Plan)が別料金で月 $300〜500(約4〜7万円)かかる大学も
体験談
私は大学2年目は寮に移りました。キャンパスまで徒歩2分。授業に遅刻ギリギリでも走れば間に合うのは最高でした。最初の方は不安もありましたがルーメイトとはいつも一緒にいるのですぐに打ち解けることができますし、寮に何人も住んでいるので寮は友達作りにはもってこいだと思います。しかし、ルームメイト間での問題。私の経験だと最初の方はひとつの部屋に二人で住んでいたので狭いですし、ルームメイトが綺麗にしてくれなかったり、部屋が汚いなんてことはありました、そこから一人部屋に変え、プライバシーも守られましたし、自分の好きなことができていました。私の経験からは、家賃は高いですが一人部屋の方がおすすめです。逆に二人部屋のいいところはすぐにルームメイトと仲良くなれる、英語力がずっと喋っているのでぐんと上がるという点一人部屋より価格が安い点では二人部屋もありだと思います。私の経験だと寮生活の時が一番アメリカの大学ライフを感じられた時間だったと思います。パーティーやいろんな文化を持った国の人が住んでいるのでそういった経験をしたい方にはもってこいだと思います。
寮一人部屋の例↓

一人暮らし(Apartment)
良い点
プライバシーが完全に守られる
自分のペースで生活できる
インテリアを自由に楽しめる
悪い点
家賃・光熱費・家具代などコストが高い
トラブルや契約も全部自分で対応しなきゃいけない
費用の目安
家賃:月 $1,200〜2,000(約18〜30万円)
光熱費・インターネット:月 $150〜300(約2〜4.5万円)
家具購入や引っ越し費用もかかる
体験談
やっぱり自分のスペースが欲しいと思ってアパートを借りようとしたこともあります。しかし、アパートを借りようとすると高いので私は諦めました。私の友人が一人暮らし、アパートの一室を借りて住んでいますたが一ヶ月で$2000、そして家具も揃えたりしないといけない。すごくプライベートが守られていて快適ですが費用面ではもしかしたら一番高いかもしれません。
シェアハウス(Share House)
良い点
家賃・生活費を抑えられる
ルームメイトと仲良くなれば毎日が楽しい
一人暮らしより安心感がある
悪い点
ルームメイトとの相性が悪いとストレス大
プライバシーは少なめ (家による)
費用の目安
家賃:月 $800〜1,200(約12〜18万円)(都市部か地方かで大きく変動)
光熱費:月 $100〜200(約1.5〜3万円)(かかる場合も)
体験談
私は大学を編入してから二年間シェアハウスを経験しました。Facebookのmarketplaceで住める場所と部屋を見て学校に近い部屋にしましただすごく快適でした。シェアハウスとは一つの家に何人もの生徒や人が住んで一人一人にその部屋があるといった感じです。もうアメリカに来てから、三年くらい経っていたので、だいぶ慣れていて、自身ですべてできるようになったらシェアハウスはおすすめです。何事も自分でやらないといけないですし、少し大変ですがハウスメイトとも仲良く慣れますし、プライバシーも私の家は守られていたので最高でした。私がシェアハウスをした時のルームメイトはアメリカ人だけでなくスペインやタイ、アフリカ、ドバイと色々な人と関われたので異文化交流として最高の場でした。
実際に住んだシェアハウス一人部屋↓

シェアハウスの探し方留学生にとってシェアハウス探しは少しハードルが高いですが、実際にはいろんな方法があります。私が探した時や周りの友人が使っていた方法を紹介します。
留学中部屋の主な探し方
Facebook Marketplace 現地の学生や個人が部屋を募集していることが多く、家賃や写真が具体的に載っています。私はこのFacebook Marketplaceを使って学校近くの部屋を見つけました。 https://www.facebook.com/marketplace/
Craigslist アメリカで有名な掲示板サイト。安い部屋も多いですが、詐欺や怪しい物件もあるので注意が必要です。内見やしっかりと大家さんと話をしてから決めましょう。 https://losangeles.craigslist.org/
ビビナビ日本語で利用できる現地掲示板のサイト。留学生や駐在員向けに物件情報が多く掲載されており、特に日本人オーナーや日本人同居人が見つかりやすいです。英語に不安がある人でも安心して探せるのが特徴です。 https://www.vivinavi.com/ 探すときのポイント
学校までの距離や交通の便を必ず確認する
光熱費やインターネットが家賃に含まれているかをチェック
ルームメイトの人数・国籍・生活スタイルを事前に聞く
契約前に実際に内見し、雰囲気や清潔さを確認する
まとめ
安心感と文化体験 → ホームステイ(月 $900〜1,200)
友達を増やしたい&キャンパスライフ重視 → 寮(月 $1,000〜1,500+食費)
自由度・自分のペース重視 → 一人暮らし(月 $1,200〜2,000+光熱費)
コストを抑えつつ交流もしたい → シェアハウス(月 $800〜1,200)
私は実際にいろいろ試してみて、留学の時期や目的によってベストな住まいは変わると感じました。最初はホームステイで安心感を得て、慣れてきたら寮やシェアハウスに移る人も多いです。住まい選びは留学生活を大きく左右するポイント。ぜひ自分の性格や目的に合った住まいを見つけて留学ライフを最高の経験にしてください。 弊社では、日本からアメリカ進出をお考えの企業様向けに、展示会サポートからウェブマーケティング支援も行っております。 こんな展示会に興味がある!調査やレポートして!などのリクエストやご質問、ご相談もお気軽にどうぞ!
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