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ゼロハチニュースの過去コラム:2025年下半期

前回の 2025年上半期 に続き、2025年下半期。

ゼロハチロック のニュースレター:ゼロハチニュースにだけ掲載していた過去のコラムを、

「出発点」を思い出しながら自分が読み返すための備忘録も兼ねて、ここに公開していきます。


2016年1月の起業時から毎月欠かさず書いてるこのコラム(結構しんどい!笑)、

ちょっとだけ自分の日記を晒すような恥ずかしさもありますが、読んでくれると嬉しいです。


再生


------------- Vol.114 配信日:7.29.2025


祝・10万視聴突破!


「1%の情熱ものがたり」を応援してくださる皆さまへ


このたび、ゼロハチロックが運営するポッドキャスト番組「1%の情熱ものがたり」の番組エピソードの累計視聴数が10万回を突破いたしました!本当に嬉しい!

これもひとえに番組を楽しみにしてくださるリスナーの皆さま、そしてこれまで番組にご出演いただいた素晴らしいゲストの皆さま、そしてサポーターの方々のおかげです。


約1時間くらいのエピソード x 10万回と考えると、10万時間も誰かの人生に触れられたってこと!?ちょっとでも笑顔になってくれたり、元気や勇気を生み出せたなら最高です。


2018年のスタート以来、気づけばインタビュー数も90人を超え、聞き手である僕たち自身も毎回の収録を通して多くの刺激と学びを得てきました。このままいけば来年100人達成できるはず!うん、がんばろ。


これからも「1%の情熱ものがたり」は、"情熱を持ち世界に飛び出した人たち"のリアルな声を届け続けていきます。次なる目標となる通過点はひとまずインタビュー100人達成!


引き続き、ゆるく楽しく、そして熱く誠実に発信を続けていくつもりです。より多くの方にこの番組を届けたいと思っていますので、これからも応援の程どうぞよろしくお願いいたします! 板倉



------------- Vol.115 配信日:8.28.2025


AIと発酵。


テクノロジーやAIが与えてくれる最大の恩恵はスピード。質問すれば一瞬で答えを返してくれるし、画像や音声もパパッと生成してしまう。その点、人類が大切にしてきた「発酵文化」は真逆だ。時間をかけて、じんわりじんわり進行していくもの。味噌や醤油、チーズやワイン。熟成させる時間こそが最重要。


一見、AIと発酵は正反対。でもよく考えると、どちらも「見えない力を活かす」という点で似ているんじゃないか?

AIは膨大なデータの中から最適解を見つけ、発酵は目に見えない菌たちがせっせと働きながら旨味を創り出す。どちらも人間の目には見えない領域で「いい感じにしてくれる」すげー仕組み。


違うのは「時間のリズム」。AIは秒速で発酵は月・年単位。まさに変革の現代に生きる僕たちはこの二つのリズムをどうハイブリッドさせるかが問われているのでは? 例えば、AIにレシピを考えさせて、実際の味は菌に任せる。逆に、発酵の待つ時間を楽しみながら、その間にAIと対話して未来を考える。とか。


スピードと熟成。データと菌。AIと発酵。どちらも人類に欠かせない「見えない相棒」なんだな。 板倉



------------- Vol.116 配信日:9.30.2025


焼肉と未来。


焼肉をおいしそうに頬張る19歳の若者。その無邪気な顔を見ていると、自分でも意外なほど胸が温かくなり感謝に似た幸福感を覚える。かつては自分が向こう側だったその風景。今なぜか特別に映るのは、単純に歳を重ねたから?エネルギー溢れる若者が腹一杯ご飯を食べ貪欲に成長していく姿に、どこか未来への希望を託してしまっているのかも。


世界を見渡せば、アメリカは分断と混迷のただ中、日本もずっと閉塞感を抱えたまま。政治も経済も確かな羅針盤を示せず、いろんな場面で人々の不安は募るばかり。それでも未来は、腹一杯飯を食う若者の笑顔の中に宿るのだ。


だからこそ、アラフィフのおっさんだって同様に挑戦し続けるべきなんだ。誰かが焚べた薪が炭火となって恩恵をくれた。それを享受しつつ、自らも新しい薪を焚べ、熱い火種を絶やさぬように。やっぱあれだ、焼き肉は未来だ。 板倉



------------- Vol.117 配信日:10.30.2025


国の宝となれ。


映画「国宝」を観た。

心の奥にある闇と、向こうにかすかに見える光。その対比と日本の景色がとても美しく息を呑んだ。人間の業やエゴ、欲や嫉妬、醜さを全部ひっくるめて自分を生きていく人の強さと美しさには迫力がある。


何かを極めようとすることも、誰かを愛することも、同じ熱を帯びている。どちらも自分の内側にある闇を抱えたまま、なるべく明るく照らしてくれる光を求める行為。

自分が求めるものを徹底的に追い続ける生き方は、他人の理解が及ばない孤独な戦いでもある。どんなに寂しくて悲しくて一人になろうとも、己の衝動に忠実に生き抜く姿こそが芸術であり、神や先人たちへ向けた愛なのでしょうか。


生まれた場所、置かれた境遇は変えられない。人間の愚かさと尊さをごちゃ混ぜにして、何がなんでも求めるものを手にする覚悟と矛盾を抱えた生々しい生き様こそ、国が誇るべき“宝”となる。


光は闇の中で際立つ。その心の闇はいつか光を放つ物語の始まりだ。 板倉



------------- Vol.118 配信日:11.28.2025


BGMじゃなく主役だ。


なんだか今日は、AIの思うようにさせてたまるかって気分なので中学生に戻った気分で日記風に書いてみるか。先生、あのね。今年はブラックフライデーセールでマーシャルのスピーカーを買いました。あーもっと早く買っておけばよかったぁと、めっちゃ後悔しちゃうほど唖然としたのでそんな気持ちを書こうと思ったです。


僕はまだケツが青かった頃にバンドをしていてベースを弾いていたこともあり、音楽を聴く時はドラムやベースラインの音が好きだしそっちに耳がいく。ここ数年は家にちゃんとしたスピーカーがなく、持ち運びが簡単な小さいBluetoothのスピーカーかiphoneで音楽を聞いていた。車の運転中に大きめの音が出せる時が、一番音楽を楽しめるひとときだった。そんなこんなで過ごしていた日々が本当にもったいなかったと反省した今回の衝撃パンチ。いつも聞いてる曲がまったく違ったものに感じるくらい音の層が増し増しで、ベースとバスドラの音をびんびんに感じながらエアギターとかしたくなってテンション上がりすぎないように気を付ける歳にもなったけどさ。


なんとなくそこにあればいいBGMなんかじゃなく、ど真ん中の主役だったはずの音。音楽を聞くためにそこにいる時間。またそんな体験できて超嬉しい日曜日でした。明日もお仕事頑張りたいです。 板倉



------------- Vol.119 配信日:1.08.2026


だよね、光陰矢の如し。


2016年1月8日、ちょうど10年前に書いたお知らせ「始動。ゼロハチロック、始めます!」 を読み返していました。初心を忘れてないだろうか。向上心、循環性、永続性を持てているだろうか。心を軸としたバランスは取れているだろうか。感動を創造できているだろうか。自分なりのロックを鳴らせているだろうか。


成長できてないなぁなんて思うこともあれば、地道に積み上げてこれたと感じることもあります。

高校時代、野球部で補欠になったことが悔しくてたまらなかったこと。帰宅してから重いバットで素振りをしてる時、何度も泣きたくなってた自分の感情は、今も努力や継続をすることの大切さを思い出させてくれます。3年生の夏、練習中に打った打球が想像以上に飛んだから。誰も気に留めてはいなかったけど、一人でニヤついて自分の可能性を信じていいんだって思えて心の底から嬉しかったこと。


快晴。変わらないこの素敵な景色を見るために、変わり続けないとなんだよなー、きっと。がんばります。遠くを目指して。自転車に乗る時も、サーフィンで波待ちしてるときも、なるべく遠くを見ると真っ直ぐでいられるから。皆様、今後ともどうか暖かい目で見守ってください!よろしくお願い致します。 板倉


Welcome 2025

以上、


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