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アメリカで店舗ビジネス!?Googleマイビジネスの活用術 基本編:8つのポイント

November 30, 2019

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もっとお客さんに来て欲しい!!と思いつつ、ウェブサイトを作ったりメンテナンスするにもお金がかかるし、広告は高いしなぁと思い悩んでいるあなた!今すぐ無料できることとして「Googleマイビジネス」の登録をおすすめします。もしかしたら下手にウェブサイトを作るよりも、有効的に集客できる強い味方になってくれる可能性も大いにあります。

 

特にアメリカで飲食店などローカル店舗ビジネスを運営されているのであれば、間違いなく押さえておきたいGoogleマイビジネスの基本活用術です。

 

ご存知のように近年ではスマートフォンでの検索が当たり前、そしてここアメリカでは車での移動が必須なエリアが多いためグーグルマップを利用してレストランを探したりルート(道順)を確認する頻度がかなり高くなります。それは飲食店に限らず、ヘアサロンや服屋さん、病院やペットショップ、自動車修理さんや弁護士オフィスなども例外ではありません。


さらにそれは近くのエリアにいる場合や道中でのスマホからの検索が多いため、即来店の可能性が非常に高いシチュエーションなんです。きっとあなたも旅行中や地元ではないエリアにいる時、レストランなど探した経験ありますよね?

 

 

ではまずGoogleマイビジネスとは?
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、GoogleマイビジネスとはGoogleが提供する検索やマップ等のサービス上であなたのビジネスの情報を掲載しオーナーさんが管理することのできる無料サービスです。

 

ざっと8つのポイントを書いてみましたので、順を追ってチェックしていきましょう!

 

 

1、基本情報の登録

 

まずは登録。自分の店舗名や会社名を探して、オーナーさんや責任者のGoogleアカウントを紐づけてオーナー確認を済ませます。
そして、ビジネス名、住所、電話番号、Webサイト、説明文、カテゴリー、属性などを登録しましょう。これが自社ウェブサイトなどの情報と違っていると検索結果に悪い影響を与える可能性がありますので、正確に行いましょう。

 

 

2、営業時間

 

お店の営業時間や定休日を正確に登録しましょう。そうすることで「今日は空いてるのかな?」「何時までやってるのかな?」とユーザーが調べた時に営業時間内であればOPEN、そうでない場合はCLOSEDと表示してくれるので安心です。そして、忘れてはいけないのが祝日時の営業の有無や時間帯の登録。祝日に営業しているかどうかを調べるユーザーも多いはずです。

 

 

3、写真や動画


商品となるメニューや品物があれば写真掲載は必ずしておくべきです。またお店の外観や店内の様子もユーザーにとって有益な情報なので、是非登録しておきましょう。(なるべく明るく&清潔感のある良い印象を与える写真で!)動画の掲載も可能なので店内の様子を伝えたり、品物がない場合でもサービスの説明などをスピーチ動画でアピールすることもできます。
*写真は外部の一般ユーザーが投稿することも可能になっています

 

 

4、レビュー(口コミ)


特に飲食店であればYelp! などのレビューも気になるところですが、Googleマイビジネスのレビューも気にすべきです。端的に言えば、良いレビューを増やすことは売上増に繋がります。良いレビューが多いお店にはお客さんが集まり、そこでまた良いレビューを書いてもらうことで、その好循環が生まれます。良いレビューを書いてもらうための施策を行いましょう。


時に悪いレビューも発生する可能性があります。この場合は、決して放置せずに誠意を持って返信することをお勧めします。それを見た他のユーザーにも、ここのお店は誠意を持って対応しているということが伝わるように。オーナーさん自ら、もしくは責任者を置いて定期的にレビューに返信する時間を作ることをお勧めします。

 

 

5、最新情報の投稿


お店からのお知らせをユーザーに届けられる機能。新商品や新作メニューのお知らせ、セールやキャンペーンなどのお知らせなどにも有効です。他にもイベントやクーポンなどの掲載も可能で、直接予約ページやオンライン注文ページへの誘導もできちゃいます!写真も一緒に掲載できるので、商品や店舗の様子を伝えましょう。


FacebookやInstagramなどのソーシャルメディアはあまり使わないというユーザーでも、グーグルでの検索やマップは使う方が多いと思いますので、そういう方にリーチするチャンネルの一つとして抑えておきたいですね。

 

 

6、特徴


パーキングの状況や、無料Wi-Fiの有無、子連れでもOKか、ペットフレンドリーかなども、特定のユーザーにとってはとても有益な情報となり来店の決め手にもなったりするんです!

 

 

7、メニュー


レストランであればメニューページももメンテしておくべき必須項目です。飲食以外の業態だとしても、提供しているサービスやカテゴリーがあるだけでもユーザーにとっては有益な情報になります。

 

 

8、メッセージ機能


会社用の携帯電話があるのであれば、SMS(テキストメッセージ)で直接お客さんとのやりとりも可能になります。(電話番号は公開されない)一度やり取りすれば、こちらからの発信も可能になるのでセールやキャンペーンのお知らせなども直接行うことができるようになります。ただし、ユーザーへの応答にかかった平均時間も表示されるので、迅速な対応が可能な社内体制がある場合に限った方がよさそうですね。

 

 

ざーっと書いてきましたが、上記がユーザーに表示される主な内容になるんですが、さらに凄いところが管理者側に無料で提供されている便利なインサイト機能なんです。ユーザーからの閲覧数や検索数・ワード、電話の回数など、そしてユーザーリーチの経路やエリア、時間帯なんかもデータとして解析できちゃいます。さらに1ページのウェブサイトの作成もできてしまう。。。なんだか書いてるうちに、これでウェブサイト作らなくても十分じゃんって思えてきました。それくらい充実したサービスがGoogleマイビジネスなんですね。

 

 

ということで、サクッと書くつもりが長くなってしまいました。でも、こんなに充実した無料サービスは使わない手はないですよね。


ビジネスオーナーさんは、ご自身でも内容を理解した上で担当者を置くなりして是非Googleマイビジネスを有効的に活用してみましょう。次回は、がんばって応用編を書いてみようと思います。

 

 

それでは皆さん、GOOD LUCK!!
 
 
ウェブサイト制作やリニューアル、マーケティングに関してのご相談はもちろん、
Googleの広告運用業務を委託したいという方も、無料相談フォームよりお気軽にご連絡ください。

 

Posted by mitsu
 

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